2025.03.20 UP
少し先になりますが、5月5日は男の子の立派な成長を願う行事「端午の節句」です。

スローフィットデイはびる、ケアプランセンターきりんにも兜飾りを飾りました。こちらも寄贈していただいた貴重な飾りです。

かっこいい…..。

少し調べてみると、兜を飾るという風習は江戸時代の武家社会で生まれたそうです。
鎧兜は身を護る大切な防具でしたから、「身を守る」ということで、こどもを災害や事故から守るという願い込め鎧兜を飾ったのが始まりで、これが男の子の無病息災を願うお祝い行事となっていったのですね。

「立派な武将に!」ということで男の子の日なのかと理解しましたが、5月5日は「こどもの日」という国民の祝日にもあたります。
「こどもの日」というならなぜ男の子だけ?と疑問に思い、もう少し調べたところ、「端午の節句」と「こどもの日」はそれぞれが大切な意味合いを持った別のものという事が分かりました。(私、混同してました…。)
「こどもの日」は祝日法で「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する。」記載されています。こどもの成長をお祝いするだけでなく、実はお母さんも祝福される日なんですね。
5月5日は男の子だけでなく、女の子も、そしてお母さんも祝福する日として過ごすと(そしてどうせならお父さんも労わってくれると…)、より家族のきずなも深まりそうです。

スローフィットデイはびるのエントランスに飾っています。
ご利用者様や来訪していただいた方々に喜んでいただけると嬉しいです。
スローフィットデイはびる・ケアプランセンターきりん
2025.02.10 UP
今年もスローフィットデイはびるに、おひな様を飾りました。

こちらの立派な七段のおひな様は、ご利用者からご寄付頂いたものです。

ひなまつりは、平安時代の行事から始まったそうで、子供に災いが降りかからないようにという家族の願いや、人生の幸福が得られるようにという温かい気持ちを込めて人形を飾るようになったそうな。

おひな様はそれぞれ違う顔、違う表情をしています。
飾りなどにも意味があり、それぞれのエピソードを知っておくと見え方も違ってくるかもしれませんね。
スローフィットデイはびるのエントランスに飾っています。
ご利用者様や来訪していただいた方々に喜んでいただけると嬉しいです。
スローフィットデイはびる
2024.08.30 UP
2024年8月22日(木)〜24日(土)に市立小樽美術館で開催された、第8回小樽市デイサービス合同作品展示会にスローフィットデイはびるから出展した作品です。

合同作品展への出展を見据え、約1年かけてご利用者のみさまなが協力して作り上げました。風船に紙を張り付けた後に着色しています。




魚それぞれの個性が出るように、色合いや形、ヒレの角度など、細部にまでこだわっています。

ウニはかなりのクオリティー。食べたい目線ですでに割れています(笑

圧倒的な存在感のタコ。実際に目の前にあるとかなりの大きさで、近づくと絡みつかれそうです。

かわいらしさから好感度の高かったチンアナゴ。

カメのこの完成度。今にも動き出しそう。乗せてくれたらどこかに連れて行ってくれそうです。


展示会にご来場くださった皆様、誠にありがとうございます。
ご利用者の皆様、本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございます。展示会に来ていただいた方からはたくさんのお褒めの言葉をいただきました。
次のテーマは何にしましょうかね。
※この作品は現在スローフィットデイはびるに展示中です。
小樽ジャーナルさんでも合同作品展についてご紹介いただいています。
アイディア作品ずらり!小樽市デイサービス合同作品展